Stories

ストーリー

神様が働かれたストーリーを分かち合っています。 このストーリーが、あなたの希望となりますように。

Scripture

「心を尽くして 私は主に感謝をささげます。
あなたの奇しいみわざのすべてを語り告げます。
私はあなたを喜び 誇ります。
いと高き方よ あなたの御名をほめ歌います。」

詩篇 9:1,2

01

これは本当の話です

私が実際に体験した、神様との出会いのストーリーを分かち合っています。

02

あなたにも起こりうる

「自分には関係ない」と思わないでください。同じ神様が、あなたの人生にも働いてくださいます。

03

人生が変わった

神様と出会った時、人生は変わりました。苦しみの中にいた私が、希望を見つけた話です。

04

あなたのストーリーも

神様との出会いを体験したら、ぜひ「つながる」フォームで教えてください。

Journey

私のストーリー

保育園の頃、いじめを受けて、毎日泣いていました。
小学生になると、万引きを始めました。
父は牧師だったので、毎週教会に通っていました。
そこで聞いた言葉が、ずっと心に引っかかっていました。

「盗んではならない」

悪いことをすると、神様から地獄に入れられる。
そう思うと、怖くてたまりませんでした。
死の恐怖と罪悪感が、いつも心にありました。

そんなある日、父がこう語りました。

「今まで悪いことをしてしまったら、
 神様にごめんなさいとお祈りしてごらん。
 神様は、赦してくださるよ」

赦されたい。
この心の苦しみから、解放されたい。

そう思った私は、神様に祈りました。

「こんなことをしてきました。ごめんなさい」

涙が溢れました。
心にあった黒い穴が、消えていくのを感じました。

今まで人生で体験したことのないような平安と喜びが、心に溢れました。
神様が私を赦してくださった。そのことを、確かに知りました。

イエス様が全ての人の罪の身代わりとして死なれ、蘇られた。
その時以来、「このイエス様のために、生きていきたい」と思うようになりました。

高校生の時、私の中に一つの問いがありました。
神様は、本当に僕のことを愛しているのだろうか?

神様は全世界の全ての人を愛している。
自分は、その中の1人に過ぎないんじゃないか。

神様の愛を、日々の生活で感じられていなかった。
もし本当に愛してくれているなら、その愛を体験させて欲しい。
そう思っていました。

そんな時、アメリカに行きました。

2ヶ月間、ホームステイをしました。
日本語は通じない。
家族が恋しくなって、ホームシックになりました。

寂しくて、一人で部屋で泣いていました。

ふと、トランクに聖書があるのを思い出しました。
開くと、こんな言葉が出てきました。

「民よ。どんな時にも、神に信頼せよ。
 あなたがたの心を、神の御前に注ぎ出せ。
 神はわれらの避け所である。」
詩篇 62:8

それまで、食事の前には祈っていましたが、心の底から祈ったことは、なかった。

森の中へ入っていきました。

ベンチに座って、賛美の音楽を聞きながら、神様に祈りました。

「神様、最悪です最悪です最悪です。
 帰りたいです、帰りたいです、帰りたいです!!!」

1時間、心の中にあるものをノートに殴り書きしました。
文句と不満を書き続けていると、涙が溢れてきました。

その時、心にこの言葉が鳴り響いてきました。

「恐るな。わたしはあなたとともにいる」イザヤ 41:10
「私の目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している」イザヤ 43:4

神様が、僕のことを個人的に、本当に愛してくださっている。
悲しみの涙が、喜びの涙に変わりました。

その日から、神様に祈ることにハマり始めました。
毎日、心を注いで祈るために、散歩をするようになりました。

祈ると、神様は答えてくださいました。
経済的な奇跡、友人がイエス様を知る奇跡、
願いが叶えられる奇跡、進路の導きの奇跡。
数え切れないほどの神のみわざを、体験してきました。

私が心から確信していること、それは、
神様は生きておられる、ということです。

そしてこの神様は、愛なるお方です。
私を愛してくださったように、
今このサイトを見てくださっているあなたのことも、
心から愛しておられます。

この素晴らしい神様を、知ってほしい。
体験してほしい。
そう願って、このサイトを作りました。

神様をさらに深く知り、
神様ご自身を体験し、
希望に満ちた人生を歩めるように。
そのサポートをすることが、私の願いです。

この素晴らしいイエス様を知り、感動したなら、
ぜひ友人や家族にも伝えてください。

希望であるイエス様を、一緒に、世界中へ伝えていけたら嬉しいです。

大学卒業後、幼稚園で働きながら教会の伝道師として歩みました。
しかし、燃え尽き、休職。
肩書きで生きていた自分は、
「自分とは何者なのか」と悩みました。

祈りの中で、神様が教えてくださったのは、
「あなたはわたしの愛する息子だ」ということでした。

社会人3年目、
奨学金返済にあと3年必要でした。

ある晩、神様に祈りました。

「これを返済してくださるなら、
 フルタイムで福音を伝えるために働きます」

翌日、ある方が
「豊くんの奨学金、全額返済します」
と言ってくださいました。

神様が「福音を伝えるために働くんだよ」と
背中を押してくださったように感じ、
神学校へ進むことを決めました。

心の傷が癒やされ、プライドが砕かれる体験をしました。
弱さや頑固さを見せつけられ、
自分が何者でもないことを知りました。

人から評価されないと価値がないと、
心のどこかで信じてきましたが、
そのままで神に受け入れられ、喜ばれていることを知りました。

十字架、聖霊、宣教について学び、
自分の召しと賜物が明らかにされていく特別な時間でした。

現在は、プログラマーとして働きつつ、教会の伝道師として歩み出しています。
私の願いは、全世界のすべての人にイエス様を伝え、イエス様の弟子としてともに歩むことです。

すべての民族にイエス様の福音が伝えられる時、
イエス様は天からこの地上に降りて来られます。
イエス様が地上に来られる日、喜び賛美しながら迎えたい。

水が海を覆うように、全地は主の栄光を知ることで満たされる日が、必ず来ます。
その日を楽しみにしながら、
この地上での旅路を喜び感謝と祈りをもって、日々、イエス様の後について歩んでいきたいです。

神様の愛があなたに注がれますように。
希望なる神様の恵みと喜びで満たされますように。

心から、あなたの祝福をお祈りしています。

中島 豊

証の動画— YouTube

証とは、神様が私の人生にしてくださったストーリーを他の人にシェアすることです。

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